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になる。
といっても、会社を辞める訳じゃない。通信教育で2年ちょっと。経営学部。 色々悩んだし、カミさんとも色々話したが、やはり4年制の卒業資格は取っておいた方が良という結論に達した。このままだと今まで取った単位がもったいない。そして、しばらくだれていたが、久しぶりにちゃんと勉強したくなった。 Bellevue University 他にも良い選択肢はあった。でも、コスト的な面も考えてここに決定。今は単位トランスファーの交渉中。時差もあるし、ほとんどメールでのやりとりなので時間が思ったよりかかっている。
思うが、出来る人にも色々いるが、大抵は部下を選ばない。
選ぶ人は、大抵は基本的なところが分かってないだけなんだろう。部下を選んで、選んだ中での理想郷は、会社の中では意味が無い。いや、存在してはいけない。国家の中に小さな国家を作り、その外を無視出来れば、それは楽であろう。しかし、無視はしても、外は存在するのである。そして、その『外』とは、まだ会社の中なのである。 『そんな出来る奴、うちの会社にはいない』 と言える人、そして言わないながらも何の対応策も講じない人。 どちらも、たぶん今の仕事はあなたには無理なんだろう。
夜、今日は仕事の付き合いのある人達にメールを書いていた。
DVDプレーヤーの録画ボタンが赤く光っている。 『あれ、何かとってたっけ?』 そう言えば最近、アメリカに住んでいる妹に何か録画して送ってやろうと 結構色々録っている。 その1つなのか? そう言えばさっきリンカーンも録ってたみたいだし。 でも、録っていたのはNEOだった。 いつ予約したのか覚えてない。 で、初めてセクスィー部長を見た。 全く油断していたので、笑った。 なんか得した気分。 セクスィー部長
しばらく資格取ってなかったので、どうするか考えていた。
色々迷ったが、やはりSJC-EAを受けることにした。 期間は今年中。 とりあえずは1つ目のテストに向けて勉強中。 もちろん、テスト用のサンの研修J2EEアプリケーションのアーキテクチャと設計を受けるのが一番手っ取り早い。今のところは研修を受けずに独学でとも考えている。 以下が勉強に使用する本: Head First Servlets & JSP (Head First) (SJC-WC取る時に使った本) Head First Ejb (Head First)(SJC-BC取る時に使った本) Head First Object-Oriented Analysis and Design(うーん、イマイチ内容が薄い) Head First Design Patterns (Head First)(世界一分かり易いデザインパターン本) UML モデリングのエッセンス 第3版(このテストのUMLはこれで充分) Sun Certified Enterprise Architect for J2EE Technology—Java認定資格ガイド (未購入) Sun Certified Enterprise Architect for J2ee Study Guide(未購入) 最後の本はまだ発売前だが、実はおんなじ著者が別会社からほぼ同じ内容の本を出しており、その本の評判がアメリカアマゾンで非常に悪い。でも問題はある程度数を見たいのと、試験範囲を包括的に解説する本は欲しいので、たぶん外せない。他に選択肢があればいいんだけどねぇ。 今後はPMPとCISSPをターゲットにしていこうと思っているが、PMPはともかくCISSPは前提条件となるセキュリティ系の実務経験の積み上げが相当難しい。でもほんとはCISSPが取りたい。SJC-EAが通ってから考える。
一昔前まで、Javaシステムの設定情報の格納場所と言えばXML定義ファイルだった。その後、JDK5から導入されたアノテーションを利用して、設定情報を各クラスのメタ情報として持たせるという考えが生まれる。最近では、Groovyのようなスクリプト言語を利用して設定情報をプログラムで定義するという選択肢も出てきた。今度は、Springネイティブな方法によるアノテーション&プログラミング定義の方法。
A Java configuration option for Spring
さぁ、何が違うかと言うと各ビーン定義はメソッドとして定義されるので、コンパイラで定義整合性を確認出来る。Javaクラスなので継承関係を定義出来る。(※ただし各ビーンはメソッドで定義される為、言う程メリットは無い。)そして、各ビーン定義をprotectedで定義することにより新しい扱いの出来るビーンが出来る。 さて、見た所あまりメリットは見受けられない。上のサンプルだってXMLで書いた方がずっとシンプル。ジョンソンさんも、XML定義ファイルをもう使わないとは言っていない。あくまで設定方法の新たなオプションの1つとして捉えて欲しい、との事。そう、別に複合したって構わない。 1つ考えてみたんだが、やはり設定情報の種類によっては一括してXML等で管理した方が良いデータもあれば、ここのクラスにメタ情報として持たせる方が良い場合も当然ある。ただ、複合やケースバイケースでの使い分けは以外と難しい。こういった設定情報をどのように扱うか、共通認識をプロジェクトできっちり取らなければ当然いけないが、ケースバイケースで対応するとどうしても統一した指針で棲み分けることが難しくなる。もう、どちらか一方に決めてしまった方がいい。どちらか一方を選ぶとすれば、おれは今でもXMLを選ぶ。特にDIコンテナの場合、アノテーションに定義したビーン情報はAOP適用時に適用対象にはなるが管理が難しくなる。あのテーションを使うべきなのは、メタ情報としてある特定の部分で定義すべき対象のクラスが明確に存在する場合等、結構限られた場合にと思っている。
To be perfectly honest, I feel quite uncomfortable living in Japan.
I lived in the states for almost seven years. My days in the statess were not picture perfect memories. The most part, I didn’t have much financial freedom to do anything. I don’t think I did enjoy my life in the states. But I felt really comfortable. Of course, there are a lot of things that bothered me. Before going to the states, I never imagined, no, I couldn’t imagine to be a member of minority. The notion of minority is something we learned in school, but not something we realize in daily basis. (Of course, there were Korean-Japanese people who are opressed in Japan. But I wasn’t sensible enough to take it as a big deal.) Me being one gave me a feeling of insecurities. Well, I was not ready for it. Every little problem I faced seemed to be stemmed from the fact that I was an Asian student in a white mountain town. But, one thing I really miss, the one thing that matters to me the most, is the sense of expressing myself freely. In Japan, I can’t. When I came back to Japan and started working as a programmer, I tried to behave as I have done in the states. I felt a little awkward, and I am pretty sure so did everyone around me. But I ran with it. For a first a couple of months, things were actually going better than I thought. I thought I could be a little “American Dude” with a Japanese touch. Well, I was wrong. Things were going good when things were going good. It seems that people admire you when you are doing good, but people start picking on every little thing about you when things go sour. I always tried to be honest, but in Japan, that honesty is arrogant. People should be modest enought not to offend other people with their superiorities. (Yes, I am being a little cynical. It’s a Japanese way.) When I was having a big trouble, no one was willing to help me. They even tried to avoid making contact with me. The same people who tried to take me everywhere were suddenly “so dissappointed in me.” As if I convinced them that I was so good that I never make any mistakes. We, Japanese, just don’t like people who are not like us. And we don’t admit other people's values unless they are superior to us. Then, you are our new “Kurofune” and you are god to us. We will lament over everything that you have and we don't have. Now I still try to honest and sincere all the time, but in a different way. Now I try to be honest as long as that honesty doesn’t offend other people. I didn’t plan to be this way, now am I enjoying me being this way. It’s a way of survival. I now behave this way just to live with as less stress as possible. People started to recognize me as one of them, but now I feel like an idiot. Why the hell do I have to be this way just because people around me are incapable of taking me as who I am? Big Gay Al was right. There is nothing wrong about being who I am. I and my wife are starting to talk about migration. Where is the question we have to answer. New Zealand, Canada, or Australia. Maybe. But seriously, We hope to raise our kids outside of this country. It will take a lot of time and effort, but we are serious about this.
JavaからRubyへ —マネージャのための実践移行ガイド
Ruby勉強するきっかけになった本。 技術的なことはあんまり書いてない。Javaやってる人が持ってる『でもRubyってどうなのよ』という疑問に答えてくれる。 いや、これを読んで、『これからはRubyだ』 と思った訳じゃない。ただ、Javaしか知らないおれのようなエンジニアにとって、Javaの弱点って何なのかって考えさせてくれた、結構大事な本。 今はGroovyやってるけどね。 でもきっかけはこれ。 ちなみに、この本はPragmatic Programmer(PixAxeとかRails本とか出してる出版社)の本だけど、日本版はオライリージャパンが出してる。
Groovyの勉強中。
Rubyの時にもそうだったけど、closureという概念がどうしても理解しきれていない。 Javaには無いし。メリットが見えれば、とは思うんだけど・・・
closureって、ずっとループの一種のように考えようとしていたけど、どうもしっくりこなかった。closureの説明でよくforループをclosureに置き換えるのとかがある。確かに、closureの仕組みは分かるけど、メリットが見えない。いや、 closureは考え方が違うはず。closureは、コールバックの仕組みのはず。単純なループじゃない。じゃあ、closureをJavaで実装しようとすればどうなるんだろう? よくよく考えると、これJavaでやろうとするとAnonymous Inner Class(無名クラスって言うの?)になるんだよね?なるほど。確かに、あの不格好なAnnonymous Inner Classの文法を考えると、『closureを書くと、勝手にイテレータに対してコールバック処理を実行する』のように割り切って見る事ができるclosureの方が断然見やすい。このようなリストに対する処理は、Anonymous Inner Classの様にわざわざクラス化するメリットが無い。なのに記述は不格好になってしまう。 Groovyって、ぶっちゃけRubyだよね。 いや、おれは知らなかったんだけど、みんな知ってたの?
GUIやらIEEEやら、頭文字を集めたものをアクロニム(acronym)と言う。
そしてITの世界ではアクロニムがやたら多い。 でも、アクロニムって読み方が分からないんだよね。 なので、ここできっぱり、解答を列挙します。 あくまでアメリカでの話、世界的に共通かどうかは不明。 -- GUI -- 『グーイ』 『ジーユーアイ』は間違い。 -- IEEEE -- 『アイトリプルイー』 『アイ』と『イー』がトリプルなので、こう読む。 -- IIS -- 『ダブルアイエス』 これもIEEEと一緒で、ダブルアイとなる。 -- CAT5 -- 『キャットファイブ』 『キャット』と読んじゃっていい。 アクロニムじゃないけど、 Javaじゃあ新しいフレームワークが乱立しては消えていくので、新しいフレームワークとかって呼び方に困ることもよくある。 思い出した中から、これも答えを。 -- Maven -- 『メイヴェン』 『メイブン』でも間違いではないけど、若干『メイヴェン』かなぁ、と言う感じ。 『マベン』とは絶対読まない。 -- iBatis -- 『アイバティス』 どこかで『イーバティス』と書いてあるのを見たが、絶対間違い。
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